eラーニングて実際どうなの?営業職にも有効?

営業職こそeラーニング!

社会人としての基本的な常識はもちろん、コミュニケーションスキルなど高い能力を求められる営業職は、他の職種よりも個人の能力の差も大きく結果に反映されがちで、かつ、多くの場合、営業成績は容易に数値で表すことができます。特に未経験者の場合は、特定の水準に達してから業務を開始することで、より高い成果を上げることを期待できます。とはいえ、日常の業務で忙しく、集団で研修会を開くのは難しいのが実情です。そんなとき活用できるのが、eラーニングです。eラーニングは場所や時間を選ばずカリキュラムを進めることができます。また、少人数でも学習を進めることができるので、学習者が少ない場合にも有用です。

業務の合間にeラーニング

既に就業している営業パーソンにとって、研修の時間を捻出するのは、取引先や社内業務の調整が必要になることもあり手間も多いです。せっかく調整をしても、急なアポイントなどで参加することができなくなる場合もあります。また、集合研修の場合、参加者のスキルに差があることもあるため、適切な知識を得ることができない場合もあります。eラーニングであれば、個人の裁量で学習を進めることができるので、学習のスケジュールも立てやすく、業務に支障をきたすこともないと言えるでしょう。

営業職未経験者にも有用!eラーニング

新卒採用や未経験採用の営業パーソンに対しても、eラーニングは活用しやすい学習方法といえます。集合研修に比べると進捗が見えやすいですし、教育プログラムがあらかじめ確定しているので、講師による指導内容の差が発生することもありません。学習の軌跡が見えることで、自分の得手・不得手を認識することができるので、学習後の自己学習の手助けにもなるでしょう。特に不定期採用の場合、採用の度に初期研修の講師や会場に都度かかるコストを削減できるので、採用側へのメリットも大きい学習方法です。

eラーニングの利点として、利用価格が安いことはもちろんのこと、外出先でも気軽に勉強ができることがあります。

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